糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病と消化器系疾患を中心とした診療を行っております。

〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-2-6 朝日生命須長ビル 2・3・4F

お知らせ

過去のお知らせ


2017年

2017年 11月28日 当院糖尿病内科医師 大西が 第6回西予市おイネ賞 (主催:西予市、日本医師会、愛媛県医師会)を受賞し、愛媛県西予市で行われた表彰式に出席しました。
西予市おイネ賞は、ご当地にて少女時代を過ごし夢見て日本初の産科女医となった、シーボルトの娘 楠本イネ先生の功績をたたえて平成24年度に創設され、その志を継ぎ、女性医師を奨励するとともに、女性活躍推進を図るために事業展開されています。
 
2017年 11月22日 世界糖尿病デー (11月14日) を記念し、糖尿病に関する啓発活動 ならびに 糖尿病療養指導のための取り組みの一環として、当院メディカルスタッフが作成した糖尿病に関するポスター (  写真1   写真2  ) を院内にて掲示しています。お立ち寄りの際にはどうぞご覧ください。    [終了しました]
 
2017年 11月22日 『成人病News』vol.14を掲載しました。
 ・各地で糖尿病週間行事 行われる[岩本]
 ・人間ドックの在り方 〜第58回人間ドック学会年次学術大会報告〜[菊池貴子]
 ・当院での糖尿病患者指導の現場における指導効果向上のための取り組み[松田]
 
2017年 11月1日 「平成29年度研究助成金」を募集しています。  
対象は、成人病特に糖尿病代謝、循環器および消化器疾患の予防、診断、治療に関する研究分野で、独創性、先行性があり、 かつ当該研究分野の学術の発展を通じ医療の向上に寄与することが期待できるものです。 応募締切日は 平成30年1月19日(金) です。
詳しくは<こちら>をご覧ください。
 
2017年 10月19日 第171回分泌セミナーを2017年11月11日に開催します。     [終了しました]
 
2017年 10月4日 当院糖尿病内科医師 菊池貴子らの論文が、公益社団法人日本人間ドック学会の学会誌『人間ドック』に掲載されました。
(論文名:「20年間の経過から得られた高齢2型糖尿病患者の腎機能予測因子」
[『人間ドック』第32巻3号 (2017年9月末発行) 掲載])
 
2017年 10月4日 入院食の料理写真を秋メニューに替えました。    [変更しました]
 
2017年 10月4日 インフルエンザ予防接種を実施します(予約制、成人のみ対象)。    [終了しました]
実施日時等の詳細については こちらから開くウィンドウ をご参照下さい。
 
2017年 9月19日 『成人病News』vol.13を掲載しました。
 ・J-DOIT3研究成果 近く発表[岩本]
 ・心不全について 〜「心腸連関」から病態に迫る〜[加茂]
 ・腸内細菌と生活習慣病[井原]
 
2017年 8月17日 第170回分泌セミナーを2017年9月2日に開催します。    [終了しました]
 
2017年 7月7日 『成人病News』vol.12を掲載しました。
 ・「高齢者糖尿病診療ガイドライン2017」にみる高齢者糖尿病の治療[岩本]
 ・朝日生命成人病研究所 研究部について[櫛山]
 ・肝糖代謝と自律神経[田原]
 
2017年 6月19日 当院糖尿病内科医師 櫛山らの論文が、THE FASEB JOURNALに掲載されました。
(論文名:"Glial fibrillary acidic protein (GFAP) is a novel biomarker for the prediction of autoimmune diabetes"
[THE FASEB JOURNAL,Published online before print May 25, 2017, doi: 10.1096/fj.201700110R])
 
2017年 6月19日 入院食の料理写真を夏メニューに替えました。     [変更しました]
 
2017年 6月8日 2017年7月11日(火)に東京都千代田区丸の内で開催される「第7回糖尿病医療連携フォーラム」(当研究所 他2社 共催)において、基調講演の演者を当院糖尿病内科医師 櫛山が、また、特別講演の座長を所長 岩本医師が務めます。
なお、基調講演の座長は茅場町パークサイドクリニックの 院長 櫻井達也先生 が、また、特別講演の演者は、医療法人純正会ソレイユ千種クリニックの 看護師・糖尿病療養指導士 片渕敬子先生 と 院長 木村那智先生 がお務めになります。
開催概要、参加申込方法等、詳しくは ご案内 PDF  をご参照ください。    [終了しました]
 
2017年 6月8日 第169回分泌セミナーを2017年7月1日に開催します。    [終了しました]
 
2017年 5月12日 「第60回日本糖尿病学会年次学術集会」(2017年5月18-20日 於:名古屋国際会議場)にて当研究所の医師・コメディカルスタッフが口演や発表等を行います。    [終了しました]
 (発表予定者一覧は <こちら>PDFからPDFでご覧いただけます。)
 
2017年 5月12日 『成人病News』vol.11を掲載しました。
 ・朝日生命成人病研究所の医師・医療スタッフが総力を結集した
  『これが知りたかった!糖尿病診療・療養指導Q&A』近日出版 [岩本]
 ・日本人は糖尿病になりやすい? [大西]
 ・食事療法を継続するには[越野]
 
2017年 4月1日 ご寄附のお願いを行っております。
 
2017年 3月21日 入院食の料理写真を春メニューに替えました。    [変更しました]
 
2017年 3月15日 第81回日本循環器学会総会(2017.3.17-19金沢)」で当研究所の循環器内科医師 世古と研究室 八尾が発表を行います。    [終了しました]
(詳しくは 演題リスト PDF  にてご参照いただけます。)
 
2017年 3月15日 『成人病News』vol.10を掲載しました。
 ・糖尿病の合併症の早期発見に役立つ検査のすすめ [岩本]
 ・大腸内視鏡検査のすすめ [鈴木]
 ・病棟担当医師から見た糖尿病教育入院について [若林]
 
2017年 3月8日 第168回分泌セミナーを2017年3月4日に開催しました。
 
2017年 2月22日 当院糖尿病内科医師 尾らの論文が、Journal of Diabetes Investigation誌に掲載されました。
(論文名:"Impact of postprandial hyperglycemia at clinic visits on the incidence of cardiovascular events and all-cause mortality in patients with type 2 diabetes."
[Journal of Diabetes Investigation,First published: 24 January 2017, doi: 10.1111/jdi.12610.])
 
2017年 2月2日 第三回「あさひ成人病川柳大会」の入賞作品が決まりました。
昨年院内イベントとして開催し、多数のご応募の中から、優秀賞1作品、佳作2作品に加えて、審査員特別賞2作品を選出しました。
( 今回より名称を、前回までの「糖尿病川柳」から「成人病川柳」に変更しております。)
皆さま、ご応募・ご支援いただきまして、誠にありがとうございました。
(入賞作品と総評・講評は <こちら>PDF からPDFでご覧いただけます。)
 
2017年 1月25日 第167回分泌セミナーを2017年2月4日に開催します。    [終了しました]
 
2017年 1月25日 人間ドック[2月〜4月受診分]に季節割引料金を設定しております。    [終了しました]
 
2017年 1月25日 入院食の料理写真を冬メニューに替えました。    [変更しました]
 
2017年 1月11日 『成人病News』vol.9を掲載しました。
 ・2017年 年頭にあたって [岩本]
 ・糖尿病合併症に関する観察研究 “Asahi Study” [吉田]
 ・酸化ストレス障害を媒介する生理活性物質ORAIP<続報> [世古]
 

 

2016年

2016年 12月6日 中国・山東省内分泌与代謝病研究所ならびに山東省医学科学院より「2016年度さくらサイエンスプラン訪日団 ( 公益財団法人 日中医学協会主催 ) ] が来訪して当研究所・附属医院を見学し、見学後には熱心な質疑応答が行われました。
( 団長:李 新華 先生 [ 山東省内分泌与代謝病研究所 行政部 副所長 ]。)
[ 見学当日の写真をご覧いただけます→  写真1   写真2   写真3 
「日中医学協会 2016年度さくらサイエンスプラン」は、中国の若手糖尿病代謝内分泌専門の医療従事者を日本に招聘して、同分野の先端的な医療技術を学び、交流と理解を深めることを目的としています。
 
2016年 11月17日 第3回「あさひ健康まつり in 日本橋」を開催しました。
ご来場・ご協力いただきました皆さま、どうもありがとうございました。
Facebookにて当日の様子を写真でご覧いただけます
 
2016年 11月9日 『成人病News』vol.8を掲載しました。
 ・糖尿病週間は「あさひ健康まつり」に [岩本]
 ・あさひ健康まつり ならびに 糖尿病フットケア研究会 のご案内 [市來]
 ・糖尿病患者における超音波検査 ならびに 学会報告 [山本]
 
2016年 11月9日 「平成28年度研究助成金」を募集しています。  [募集は締め切りました]
対象は、成人病特に糖尿病代謝、循環器および消化器疾患の予防、診断、治療に関する研究分野で、独創性、先行性があり、 かつ当該研究分野の学術の発展を通じ医療の向上に寄与することが期待できるものです。 応募締切日は 平成29年1月20日(金) です。
詳しくは<こちら>をご覧ください。
 
2016年 11月4日 当研究所の研究室 八尾、腎臓内科医師 田中、循環器内科医師 世古らの論文がInternational Journal of Cardiologyに掲載されました。
(論文名:"Plasma levels of oxidative stress-responsive apoptosis inducing protein (ORAIP) in patients with atrial fibrillation."[International Journal of Cardiology, November 1, 2016Volume 222, Pages 528-530, doi:10.1016/j.ijcard.2016.08.005.] )
 
2016年 11月4日 当研究所の腎臓内科医師 田中、研究室 八尾、循環器内科医師 世古らの論文がKidney International Reportsに掲載されました。
(論文名:"Marked elevation of plasma levels of oxidative stress-responsive apoptosis inducing protein in dialysis patients."[Kidney International Reports, Available online 24 August 2016, 2016.08.011, doi.org/10.1016/j.ekir.2016.08.011.])
 
2016年 10月31日 第3回「あさひ健康まつり in 日本橋」を開催します。    [終了しました]
[ 2016年11月17日(木) 14:30〜18:30 於:朝日生命成人病研究所 9階特設会場ほか ]
毎年11月14日の「世界糖尿病デー」を記念して、昨年・一昨年に続いて、糖尿病に関するポスター展示、食品に関する展示、検査体験を中心として行います。
血圧・血糖値・HbA1c・頚動脈エコーの無料測定体験や医師等による無料相談コーナーもあります。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
詳しくは ご案内(オモテ)PDF  と ご案内(ウラ)PDF  をご参照ください。
また、“成人病News”第8号にも紹介記事がございます。
 
2016年 10月17日 入院食の料理写真を秋メニューに替えました。    [変更しました]
 
2016年 10月14日 「公益財団法人 鈴木万平糖尿病財団」の実施する褒賞事業である、平成28年度(第9回)糖尿病療養指導鈴木万平賞の表彰式が行われ、当院を代表して岩本所長、赤沼名誉所長、吉田診療部長が出席しました。
[表彰式等の写真をご覧いただけます→  写真1   写真2 
この賞は、我が国で糖尿病療養指導に積極的に取り組み、治療及び予防に貢献した個人・施設・団体・チーム・グループなどの活動業績を顕彰することにより、糖尿病患者の医療と福祉の向上を目的としています。
今回の受賞は、当院の「体系的な糖尿病療養指導体制の確立と先駆的な試みの実践」の業績が認められたものであり、施設としての受賞は、当該褒賞創設以来9回目にして初めてのことです。
 
2016年 9月23日 第166回分泌セミナーを2016年10月1日に開催します。    [終了しました]
 
2016年 9月23日 『成人病News』vol.7を掲載しました。
 ・第7回日本成人病(生活習慣病)学会 教育集会から [岩本]
 ・第76回アメリカ糖尿病学会(ADA)のトピックスから [尾]
 ・第21回アディポサイエンス・シンポジウム学会報告 [山崎]
 
2016年 8月22日 第165回分泌セミナーを2016年9月3日に開催します。    [終了しました]
 
2016年 7月21日 『成人病News』vol.6を掲載しました。
 ・超高齢化社会の到来と糖尿病対策 [岩本]
 ・超高齢化社会と消化器病 [鈴木]
 ・超高齢化社会と眼疾患 [船津]
 
2016年 6月24日 当研究所の循環器内科医師 世古が発明人である特許が米国で成立しました。
(特許名:"Oxidative Stress Responsive Apoptosis Inducing Protein EIF5A"[United States Patent, Patent No.: 9,321,819, Date of Patent: April 26, 2016])
 
2016年 6月24日 当研究所の研究室 八尾と循環器内科医師 世古らの論文がBioscience Reportsに掲載されました。
(論文名:"Plasma levels of oxidative stress-responsive apoptosis inducing protein (ORAIP) in rats subjected to physicochemical oxidative stresses."[Bioscience Reports Apr 15, 2016, 36 (2) e00317; DOI: 10.1042/BSR20160044])
 
2016年 6月24日 「第59回 日本腎臓学会総会 (2016年6月17日〜19日 横浜)」で当研究所の循環器内科医師 世古と研究室 八尾、ならびに腎臓内科医師 田中が発表を行いました。
(演題:「末期腎不全例での新規生理活性因子・酸化ストレス応答性アポトーシス誘導蛋白(ORAIP)の著明な血漿中濃度上昇」)
 
2016年 6月23日 当院糖尿病内科医師 櫛山らの論文がWorld Journal of Diabetesに掲載されました。
(論文名:"Prediction of the effect on antihyperglycaemic action of sitagliptin by plasma active form glucagon-like peptide-1"[World J Diabetes. Jun 10, 2016; 7(11): 230-238 Published online Jun 10, 2016. doi: 10.4239/WJD.v7.i11.230])
 
2016年 6月22日 入院食の料理写真を夏メニューに替えました。    [終了しました]
 
2016年 6月9日 第164回分泌セミナーを2016年7月2日に開催します。    [終了しました]
 
2016年 5月23日 第59回日本糖尿病学会年次学術集会」に当研究所の医師・コメディカルスタッフが多数参加し、口演や発表等を行いました。 詳しくは発表者一覧 PDF  をご参照ください。
 
2016年 5月23日 第163回分泌セミナーを2016年6月4日に開催します。    [終了しました]
 
2016年 5月1日 『成人病News』vol.5を掲載しました。
 ・日本糖尿病学会年次学術集会を目前にひかえて [岩本]
 ・糖尿病と禁煙の切っても切れない関係 [菊池貴子]
 ・服薬指導の重要性 [長谷川]
 
2016年 5月1日 当院名誉所長 菊池方利と、国立国際医療研究センター総長 春日雅人先生との対談記事が、雑誌「Diabetes Frontier」2016年4月号(Vol.27 No.2)(メディカルレビュー社 発行)に掲載されました。
(対談タイトル:「研究とその背景を語る(46)」)
 
2016年 5月1日 当院消化器内科医師 池上、前田 および 研究室 引場らの論文が、Scientific Reports に掲載されました。
(論文名:"A novel mouse model of intrahepatic cholangiocarcinoma induced by liver-specific Kras activation and Pten deletion"[Scientific Reports 6, Article number: 23899 (2016); doi:10.1038/srep23899)])
 
2016年 4月18日 入院食の料理写真を春メニューに替えました。    [終了しました]
 
2016年 3月18日 第80回日本循環器学会総会(2016.3.18-20仙台)」で当研究所の循環器内科医師 世古と研究室 八尾が発表を行います。
(詳しくは 演題リスト PDF  にてご参照いただけます。)
 
2016年 3月7日 第162回分泌セミナーを2016年3月5日に開催しました。
 
2016年 3月1日 『成人病News』vol.4を掲載しました。
 ・第50回を迎えた「日本成人病(生活習慣病)学会」と「糖尿病学の進歩」 [岩本]
 ・糖尿病と母子手帳 [田原]
 ・当院の療養指導と教育入院のすすめ [松田]
 
2016年 2月22日 当院糖尿病内科医師 園田(旧姓 蜂谷)、田中、須澤、櫛山らの論文が、PLoS One誌に掲載されました。
(論文名:"C-Peptide Level in Fasting Plasma and Pooled Urine Predicts HbA1c after Hospitalization in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus."[PLoS One. 2016 Feb 5;11(2):e0147303. doi: 10.1371/journal.pone.0147303. eCollection 2016.])
 
2016年 2月22日 2016年2月27日(土)に開催される「あなたの足は大丈夫? 〜糖尿病のフットケアから全身合併症発見へ〜」(区中央部糖尿病医療連携検討会主催、千代田区・中央区・港区・文京区・台東区 慈恵医師会 共催)の医療従事者向け研修会で行われる特別講演において、当院糖尿病内科医師 櫛山が座長を務めます。
なお、当イベントの前半は一般向けの市民講座(参加費無料)で、糖尿病と足の関係や、足を守る方法についての講演があります。
開催概要、参加申込方法等、詳しくは ご案内 PDF  をご参照ください。
 
2015年 1月12日 人間ドックに季節割引料金を設定しております。    [終了しました]
 
2016年 1月5日 当研究所 研究部 循環器科ページの掲載内容をリニューアルしました。
 
2016年 1月5日 『成人病News』vol.3を掲載しました。
 ・新しい年を迎えて [岩本]
 ・糖尿病治療の新薬と治験 [大西]
 ・糖尿病食は健康食 [藤原]
 

 

2015年

2015年 12月22日 当院糖尿病内科医師 高尾らの論文が、BMJ Open Diabetes Researchand Care誌に掲載されました。
(論文名:"The combined effect of visit-to-visit variability in HbA1c and systolic blood pressure on the incidence of cardiovascular events in patients with type 2 diabetes"[BMJ Open Diab Res Care 2015;3:e000129 doi:10.1136/bmjdrc-2015-000129])
 
2015年 12月22日 当院消化器内科医師 芹澤 および 鈴木らの論文が、Infection and Immunity に掲載されました。
(論文名:"Gastric metaplasia induced by Helicobacter pylori is associated with enhanced SOX9 expression via IL-1 signaling"[Infect Immun. 2015 Dec 7. pii: IAI.01437-15. (Epub ahead of print)])
 
2015年 12月22日 「公益財団法人 鈴木万平糖尿病財団」の実施する褒賞事業である、平成28年度(第9回)糖尿病療養指導鈴木万平賞を、当院が受賞しました。
この賞は、我が国で糖尿病療養指導に積極的に取り組み、治療及び予防に貢献した個人・施設・団体・チーム・グループなどの活動業績を顕彰することにより、糖尿病患者の医療と福祉の向上を目的としています。
今回の受賞は、当院の「体系的な糖尿病療養指導体制の確立と先駆的な試みの実践」の業績が認められたものであり、施設としての受賞は、当該褒賞創設以来9回目にして初めてとなります。
 
2015年 12月21日 年末は12月29日(火)午前中まで診療を行い、12月29日(火)午後〜1月4日(月)は休診させていただきます。 なお、年始は1月5日(火)から診療を行います。
 
2015年 12月18日 当院消化器内科 特任研究員 崎谷、同科医師 鈴木らの論文が、BMC Gastroenterology と BMC Cancer Cell and molecular biology に掲載されました。
(論文名:"Gastric cancer diagnosed after Helicobacter pylori eradication in diabetes mellitus patients"[BMC Gastroenterology 2015,15:143 doi:10.1186/s12876-015-0377-0])
(論文名:"Inhibition of autophagy exerts anti-colon cancer effects via apoptosis induced by p53 activation and ER stress"[BMC Cancer 2015,15:795 doi:10.1186/s12885-015-1789-5])
 
2015年 12月10日 入院食の料理写真を冬メニューに替えました。
 
2015年 11月27日 第二回「あさひ糖尿病川柳大会」の入賞作品が決まりました。
多数のご応募の中から、優秀賞1作品、佳作2作品に加えて、審査員特別賞2作品を選出しました。 皆さま、ご応募・ご支援いただきまして、誠にありがとうございました。
(入賞作品と総評・講評は <こちら>PDF からPDFでご覧いただけます。)
 
2015年 11月10日 第160回分泌セミナーを2015年11月7日に開催しました。
 
2015年 11月2日 『成人病News』vol.2を掲載しました。
 ・糖尿病・成人病関連の学会に参加を [岩本]
 ・酸化ストレス障害のメカニズム [世古]
 ・Happy Birthday ADA and EASD ! [高尾]
 
2015年 11月2日 「平成27年度研究助成金」を募集しています。  募集は締め切りました。
対象は、成人病特に糖尿病代謝、循環器および消化器疾患の予防、診断、治療に関する研究分野で、独創性、先行性があり、 かつ当該研究分野の学術の発展を通じ医療の向上に寄与することが期待できるものです。 応募締切日は 平成28年1月15日(金) です。
詳しくは<こちら>をご覧ください。
 
2015年 10月29日 Yahoo!ニュース[雑誌]に、当院糖尿病内科医師 櫛山が寄稿した、日本糖尿病協会発行の月刊 糖尿病ライフ「さかえ」10月号の記事が掲載されました。
タイトル:『糖質の種類と血糖値の上がり方 ―甘く切ない糖のお話―』
 
2015年 10月19日 第159回分泌セミナーを2015年10月17日に開催しました。
 
2015年 10月6日 第2回「あさひ健康まつり in日本橋」を開催します。
毎年11月14日の「世界糖尿病デー」を記念して、昨年に続いて、糖尿病に関するポスター展示、食品に関する展示、検査体験を中心として行います。
血圧・血管年齢(先着25名様限定)・血糖値・HbA1cの無料測定体験や医師等による無料相談コーナーもあります。 多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
詳しくは ご案内(オモテ) PDF  と ご案内(ウラ) PDF  をご参照ください。
 
2015年 10月6日 インフルエンザ予防接種を実施します(予約制、成人のみ対象)。
実施日時等の詳細については、「Doctor's File(ドクターズ・ファイル)」当院ページの「医院からのお知らせ」をご参照下さい。
 
2015年 9月29日 日本経済新聞(2015年9月28日付)のScience&Techフラッシュ欄に、当院循環器内科医師 世古が、順天堂大学と共同で、心筋梗塞が起きたときに心筋細胞の死滅を促進するたんぱく質を特定した、との記事が掲載されました。
記事タイトル:「心筋細胞死滅にたんぱく質関与」
(『成人病News』vol.2もあわせてご参照下さい。)
 
2015年 9月25日 日本糖尿病協会発行の月刊 糖尿病ライフ「さかえ」10月号の「プラスワン講座」コーナーに、当院糖尿病内科医師 櫛山の寄稿が掲載されました。
タイトル:『糖質の種類と血糖値の上がり方 ―甘く切ない糖のお話―』
 
2015年 9月17日 朝日新聞科学欄(2015年9月17日付)の、当研究所などのチームが発表した論文に関する記事に、当院循環器内科医師 世古のコメントが掲載されました。
記事タイトル:「細胞死につながる物質発見 心筋梗塞治療に役立つ可能性 朝日生命成人病研究所など」
(『成人病News』vol.2もあわせてご参照下さい。)
 
2015年 9月15日 糖尿病療養指導にかかわる医療スタッフのための専門誌 「糖尿病ケア」2015年10月号
(メディカ出版 発行)の『気になる施設の糖尿病教室におじゃまします!』コーナーで、
当院の糖尿病教室の取り組みが紹介されました。
 
2015年 9月15日 当院栄養管理室 管理栄養士 芦田らの論文が 「日本病態栄養学会誌」に掲載されました。[第18巻 第3号 2015年9月1日発行]
(論文名:『糖尿病性腎症に対する毎日の食事記録がたんぱく質・食塩制限に及ぼす効果』)
 
2015年 9月1日 『成人病News』vol.1を掲載しました。(今後定期的に配信して参ります。)
 ・『成人病News』創刊に寄せて [岩本]
 ・世界糖尿病デー [吉田]
 ・糖尿病と医療連携 [櫛山]
 
2015年 8月17日 第2回「あさひ糖尿病川柳大会」を実施します。  応募は締め切りました。
当研究所附属医院の患者さんとご家族等を対象として、健康に関する川柳をご応募下さい。選考のうえ優秀な作品には賞品を贈呈致します。
詳しくは ご案内PDF専用応募用紙PDF をご参照下さい。
 
2015年 8月14日 当院所長 岩本安彦と、千葉大学大学院 横手幸太郎先生との対談記事が、定期刊行物「DITN」第449号(メディカル・ジャーナル社 発行)に掲載されました。
(対談タイトル:「SGLT2阻害薬の光と影 〜有効性と適正使用〜」PDF
 
2015年 7月24日 当院糖尿病内科医師 高尾らの論文がJ Diabetes Complications誌に掲載されました。 (論文名:Relationships between the risk of cardiovascular disease in type 2 diabetes patients and both visit-to-visit variability and time-to-effect differences in blood pressure;J Diabetes Complications. 2015 Jul;29(5):699-706)
 
2015年 7月24日 第75回米国糖尿病学会議(2015年6月5日〜9日、米国ボストン市にて開催)にて当院糖尿病内科医師 大西が口演を、高尾が発表を行いました。
"Predicting Remission from Impaired Glucose Tolerance to Normal Glucose Tolerance in Japanese Americans -The Roles of Body Composition and Insulin Secretion and Resistance-" YUKIKO ONISHI (Presenter)[72-OR]
"The combined effect of visit-to-visit variability in HbA1c and systolic blood pressure on the incidence of cardiovascular events in patients with type 2 diabetes " TOSHIKO TAKAO (Authors)[1504-P]
 
2015年 7月16日 第158回分泌セミナーを2015年 7月11日に開催しました。
 
2015年 7月13日 入院食の料理写真を夏メニューに替えました。
 
2015年 6月29日 当院消化器内科医師 鈴木らの論文がScientific Reportsに掲載されました。 [Scientific Reports 5, Article number:10024 doi:10.1038/srep10024 Published 06 May 2015](論文名:Mutual reinforcement of inflammation and carcinogenesis by the Helicobacter pylori CagA oncoprotein)
 
2015年 6月29日 糖尿病 医師・医療スタッフの臨床総合誌「PRACTICE」第32巻3号 (2015年5・6月号、医師薬出版 発行)に、当院糖尿病内科医師 櫛山と治験部CRC室薬剤師 泉澤の論考が掲載されました。
 『糖尿病の療養指導Q&A 「果糖の影響と適切な摂取量 2」』 糖尿病内科 櫛山医師
 『FORUM 薬剤 第3回 「薬剤」−創薬の現場から−』 治験部CRC室 泉澤薬剤師
 
2015年 6月29日 当院糖尿病内科医師 櫛山が執筆分担した、高尿酸血症に関する書籍が出版されました。 (『ここまで明らかになった!尿酸代謝ワールドと高尿酸血症の病態解明〜診療と医学の最前線』メディカルレビュー社)。
 
2015年 6月29日 2015年6月7日付読売新聞の記事「病院の実力 糖尿病」において、当研究所の不手際により、記事中の表「医療機関別治療実績」で、誤ったデータが掲載されました。
お詫び申しあげますとともに、本来掲載されるべきであったデータを<こちらPDF>に掲載し、訂正させていただきます。
 
2015年 5月25日 当院の名誉所長 河津医師と所長 岩本医師が「第58回日本糖尿病学会年次学術集会」において、同時に「坂口賞」を受賞しました。 坂口賞は、糖尿病学会の発展、糖尿病学の進歩ならびに糖尿病に関する啓発、福祉に著しく貢献した人に贈られます。
Facebookにて授与式の写真をご覧いただけます
 
2015年 5月25日 第58回日本糖尿病学会年次学術集会」に当研究所の医師・コメディカルスタッフが多数参加し、口演や発表等を行いました。
当研究所のFacebookにて演題をご参照いただけます。
 
2015年 5月25日 当院診療部長 吉田が監修した、糖尿病向けレシピ集が出版されました。 「6つのポイント」で血糖値をコントロールするコツと、「1日1200〜1800kcal以下」の食事を無理なく続けられるボリューム献立が載っています。 (『毎日おいしい糖尿病レシピ』 成美堂出版刊
 
2015年 4月21日 当院栄養管理室管理栄養士 藤原が、日本糖尿病協会発行の月刊 糖尿病ライフ「さかえ」 の4月号からエッセイの連載を開始しました。
(タイトル:『Face to... 1型糖尿病があったからこそ向き合えたこと』 PDF )
 
2015年 4月1日 ご寄附のお願いを行っております。
 
2015年 4月1日 所長に岩本安彦が就任いたしました。
 
2015年 4月1日 名誉所長に河津捷二が就任いたしました。
 

 

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