
糖尿病・高血圧症・高脂血症などの生活習慣病と消化器系疾患を中心とした診療を行っております。



糖尿病のコントロールと合併症の精査を行うためには入院期間としておおよそ2週間を要します。当院では、患者さんそれぞれの病状にあわせることができるよう、教育入院の期間は一律には設定せず、主治医の判断で入退院を決めております。

糖尿病の治療に必要な正しい知識と技術、また治療の実際などの講義です。
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| *都合により講師が変更になる場合があります。 *あさひ会会員及びそのご家族は聴講料無料、非会員は1回につき受講料420円頂きます。 |
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栄養指導は集団栄養指導(糖尿病教室)と個人栄養指導があります。また、毎食食堂で栄養士が料理のエネルギーや低エネルギー食の工夫、外食時のポイントなどワンポイントアドバイスを行っています。患者さんは今までの食生活を振り返り、退院後の食事療法の実践に向けて、情報や支援を得ることができます。
当院における運動療法には、皇居周辺あるいは院内の運動コースの歩行、昼休みを利用した看護師によるストレッチ体操、糖尿病教室での運動指導、エルゴメーターがあります。
患者さんの年齢、病状、それまでの運動量を考慮して、主治医により運動の種類、運動量が指示されます。
患者さんは体重を1日1回、血糖を1日4回測定します。ご自身で体重、血糖の記録をしていただくことにより、食事・運動の効果と、血糖・体重との関係を実感することができます。
主治医の治療方針にそって、看護師がインスリン注射手技、血糖自己測定、足の手入れなどをわかりやすく説明します。


金曜日に入院し、月曜日の朝退院する短期間の教育入院です。内容は、糖尿病教室、各種検査、個別の栄養指導、食事・運動療法の指導などです。患者さんのご家族も入院食の昼食を試食できます(予約制。入院食の試食)。
週末を有効に利用していただきながら、糖尿病の自己管理のために、食事療法を中心とした生活習慣改善に役立つ知識を習得できる入院システムです。


高血圧の方を対象にして、約1週間(月曜日から金曜日)入院していただいて、血圧や心臓、腎臓、血管などの検査(心臓超音波検査、負荷心電図検査、24時間血圧検査、24時間心電図検査、腹部超音波検査、24時間蓄尿検査、脈波検査など)により心血管系を評価します。また食事療法を体験していただき、栄養指導、運動指導を受けていただきます。随時受け付けております。


C型慢性肝炎の方がインターフェロン治療を始められるとき、副作用に対処し経過を観察する目的で、2週間程度の入院をお勧めしています。退院後は当院外来、あるいはご希望の医療機関での治療の継続が可能です。


御高齢の方、遠方から御来院の方などに対し、入院での大腸内視鏡検査を行っております。また検査中にポリープの切除などが行われ、入院での経過観察が望ましいと判断される場合は、検査時に短期の入院をお勧めする場合もあります。